タンクバック、地図、無線機、クリーナー、カッパ、網、その他(お財布、デジカメetc.)
 
手持ちのリュックでもいいのですが、リュックは長時間背負ってると結構肩が凝ったりするので、ひとつタンクバックがあると便利です。

いろんな大きさ、形のものがありますが、私が愛用しているのはMOTOWNのタンクバック。
小さめで、簡易リュックにもなるので、持ち運びにも便利。
カエルのデザインもお気に入り♪
ただ、タンクバックによくある地図を開けたまま入るようにはなっていないので、乗りながら合間にルートを確認したい人にはちょっと不満かも。





今までに行った地域のツーリングマップル
(東北、関東甲信越以外)
下段の右からの2冊はリング式だった頃の
ツーリングマップル。
ひとまり大きめです。
 
昭栄社のツーリングマップル

広域地図ですが、 ツーリングに行くなら必携。
便利な情報やおすすめルート、ダートの表示などがあって参考になります。

北海道、東北、関東甲信越、中部北陸、関西、中国四国、九州沖縄の7つの地域に分かれています。

昔は製本がリング式だったのが2000年版から普通の本のように接着式になり、また2003年版からは地図のデータがデジタルのものに変わって内容が、がらっと全く別のものに変わってしまいました。

「大阪、神戸・京都」の地図

ツーリングに行く時には、ツーリングマップルとこの「大阪・神戸・京都」の地図の2冊を持っていきます。2冊ももなんで?と思うかもしれませんが、私のような方向音痴には必需品です。 集合場所や、解散してから自分の家まで万一迷った時に役立ちます。ただ、2冊持ち歩くと結構重いのが難点です。(^^;



i-COMのIC-S7D。 (免許要)
使用に関しては、問題ありませんが、
ちょっと大きいのがマイナスです。
 
多くの人数でツーリングに行くと、一部が信号にひっかかったり、車に割り込まれて間があいたりして、一緒に走るのはなかなか難しいものです。 また、バイクは走行中メンバーに何かを伝えたくても、車のように簡単に話をすることができません。そんな時には無線機があると、とっても便利です。
先頭から、あらかじめ道を右折するのか、左折するのかなどの指示も聞けるため、びっくりするほどスムーズに走ることができるようになります。1度使うと手放せません。
もちろん合間は、雑談で盛り上がってます。楽しいですよ(^-^

ただし、アマチュア無線機を使うためにはアマチュア無線の免許が必要で、4級であれば簡単な試験で免許が取れます。

 無線機について
無線機には、免許のいるアマチュア無線機と免許不要の特定小電力無線機の2種類があります。
特定小電力無線機は免許不要なためお手軽に使えます。
ただし山道に入ったり、少し距離が離れてしまうと、結構すぐに入らなくなってしまうという経験から私はアマチュア無線機を使うようになりました。
どちらがよいかは、費用や用途を考えて決めるのがよいでしょう。

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ノイズレスマイクとスピーカー
 
KTELのノイズレスマイクとスピーカー

走行中に無線機を使うためには、イヤホンマイク等が必要ですが、特にKTEL(ケテル)のマイクとスピーカーは優秀です。
問題となる風の音も、さすがに高速道路で飛ばすとゴオオオ〜っと多少音を拾いますが、それでも少し音量を上げれば十分聞こえます。

KTEL以外、他のメーカーのものもいろいろあるのですが、中には50km、60km出しただけで風の音がひどく、何を言っているのかわからないというものもあったのでご注意を。

これらを装着するには、自己責任のもとヘルメットに細工が必要です。
  

               ヘルメットに埋め込んだ状態。
                コネクター部分だけ外部に
                     出します。
 
曇り止め、汚れ取り、レインクリーナーの3点セット。
夏、田舎道なんかを走るといっぺんにシールドが虫だらけになったり、冬はシールドが曇りやすくなります。
そんな時は、休憩時にこまめにお手入れ。
 
76Lubricantsのカッパ。
8000円くらい。結構お高めだけど、コンパクトさ優先で買ってしまいました。

ツーリングに行くと、いくら晴れていても夕立に出会うことがあります。
また、「今日は絶対に降らないから大丈夫!」と青空の下カッパを持たずに行くと、なぜか雨に・・・なんてことも。

走りに行く時は、持っていくのがBest。
 
バイクはあまり荷物が詰めないので、いつも後ろに網をつけてます。
普通はカッパをつけてますが、ひとつ網があると、ツーリング先でお土産を買っても安心です。 何かと重宝します。 サイズもいくつか種類がありますが、「大は小を兼ねる」ということで私が持っているのは、ちょっと大きめのLLサイズ。
また、網の目も小さいのや大きいのがありますが、使ってるうちに多少伸びるし、間から物が落ちては困るので、私はできるのだけ小さ目のを選んでます。

それでも、 走行中は思ってるより風圧がかかっており、網につけてた物が飛んでいってしまった・・・なんてことも実際あるので、止める時はしっかりきつめに、また小さ目のもの(たとえばペットボトルなど)は、網の目に巻きつけたり、袋に入っているものは反対に網に結びつけるなどしておく方がよいです。

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