「こんな荷物どうやって積もうか・・・」ツーリングへ出かけようとした時1度は頭を悩ますのが積載です。
ここでは私が使っているバック類について紹介します。

RS Taichi オーガナイザースリムサイドバック

サイズ: 29(24)×39×16cm×2個 
容量:16L×2
購入価格:16500円


リアシートの上は、ツーリング先で買った
お土産などを網でつけるのに重宝します。

 
私が使っているのは、RS Taichiのオーガナイザースリムサイドバック。
片側で16Lですが、これで1週間前後のロングツーリングは十分です。

RS Taichiのサイドバックとしては、これは真ん中の容量なのですが、もうひとつ大きいサイズのものは、 VTR250にはちょっと大きすぎてつけるのはきびしそうでした。

また、VTR250はシートとリアカウルが一体型なので、取り付けのハーネスはリアカウルとフレームの間にはさんでつけます。
そのため、買う時に実際に付くかどうかあわさせてもらったところ、付属のハーネスのベルトではやはり短すぎたので、お店の人が特別に 別の長いゴムのベルトをつけてくれました。
バイクによって合うもの、合わないものがあるので、購入時は必ず合わして見ることが必要です。

 
 

あまりにひどい時には
ビニールカバーの上にさらに
ゴミ袋をかぶせます。
これならばっちり。 (^^;
一般的にサイドバックには、雨が降った時用にビニールのカバーが付いてます。
これをがばっとサイドバックにかぶせる形になるのですが、雨の中を何時間も走り続けると 間からどうしても雨がしみこんでしまったり、タイヤからサイドバックの内側に雨を巻き上げて、なんとカバーの底に水が溜まったりすることがありました。

そのため、ロングツーリングで何時間も雨の中を走る可能性がある場合は、サイドバックの中に直接物を入れるのではなく、 大き目のビニール袋の中に物を入れ、それをサイドバックに入れるようにしています。
あるいは、はじめから雨対策に重点を置いたバックもあるみたいなので、そういったものを使うのもひとつの選択肢です。

1日雨の中を走り、やっと宿に着いて着替えられると思ったら、サイドバックから雨がしみて着替えも何もかもびちょびちょになっていた時は結構ショックでした。(^^;
ロングツーリングは天気を選べないので雨対策は大切です。
大容量のツーリングバックには、サイドバックの他シートバックがあります。シートバックはカバンがひとつなので、荷物を分けなくてすんだり、持ち運びもひとかたまりですむのでいいのですが、私のようなちびライダーはシートバックにするとバイクにまたがるのが大変になります。(^^;
また、重心が高くなるのも心配だったので、私の場合はシートバックを選択しました。
 
1泊2泊のツーリングでそんなに荷物が多くないという場合は、ちょっと大き目のリュック(私の場合は南海部品でポイントを貯めてもらったリュック)を使います。
ただし、リュックは背負ってもいいのですが、いろいろ詰め込んだ重いリュックを1日背負って走ると結構疲れるので、シートに網でつけるようにしています。

 
日帰りツーリングにのメインはタンクバックですが、タンクバックに財布や貴重品を入れるとちょこっとコンビに寄る時など、そのままでは心配だし、いちいち取り外すのも面倒です。
そういう時には、ヒップバックを使うのもひとつです。

RS Taichiのヒップバックは、リュックにできるように肩にかけるベルトも付いていたり、なかなかデザインも気に入ったのですが、やはり男の人の体系に合うように作られているようで、私には一番小さい位置にベルトを絞ってもウエストぶかぶか。
結局、うまくフィットせず、重いものを入れると腰が痛くなったりもしたので、最近はタンクバックと財布など貴重品を100円ショップで買った小さいウエストポーチに入れて使ってます。安上がりっ。(^^;
  

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